【YAMAHA TW-E3A】神音質!YAMAHA初の新作ワイヤレスイヤホンをレビュー!!

こんにちは!こはくです。

最近のiPhoneやandroidのスマホはイヤホンジャックが無くなり、それと同時にワイヤレスイヤホンの需要が上がってきていますよね。
色々なメーカーがワイヤレスイヤホンを発売していて、流行にのってきています。

そんな中で、音響機器で有名なYAMAHAがワイヤレスイヤホンを発売しました。音質面でとても期待できますよね!

今回の記事ではYAMAHAのワイヤレスイヤホンTW-E3Aをレビューしていきます。

ヤマハ 完全ワイヤレスイヤホン 中型 TW-E3A
4.0

音量に応じて音のバランスを最適化して、耳への負担も抑えるヤマハの独自技術「リスニングケア」
楽器をモチーフにした、美しく洗練されたデザイン
音、音楽の躍動感、ダイナミクスの表現、ニュアンスと質感を正確に伝える音
接続安定性に優れた「TrueWirelessTM Stereo Plus」対応
汗や雨を気にせず使える生活防水〈IPX5相当〉仕様

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スペック

販売元 YAMAHA
型番 TW-E3A
型式 密閉ダイナミック型
ドライバー口径 6mm
Bluetooth ver:5.0 with BLE
対応コーデック SBC/AAC/Apt-X
再生周波数帯域 20hz~20khz
音声操作 Siri/Google Assistant
防水仕様 IPX5
バッテリー イヤホン本体:約6時間

ケース内蔵バッテリー:イヤホン本体3回フル充電(計約18時間)

充電時間 約2時間でフル充電
重量 12,6g(イヤホン片側6.3g)
価格 8759円(amazon執筆時点)

この価格で機能はたくさんあります。しかもこのイヤホンは

  • リスニングケア
  • TrueWireless Stereo Plus

に対応しています。

リスニングケアとはYAMAHA独自の機能で小さなボリュームの時ほど低域と高域が聴こえにくくなる人間の聴感特性や、リスニング環境における聴こえ方の違いに着目し、音量に合わせて、音のバランスが最適になるように補正。自然で聴きやすい音を再現し、過度な音量アップによる耳への負担を抑えるという機能です。

TrueWireless Stereo Plusとは左右独立通信テクノロジーと言い従来の完全ワイヤレスイヤホンに比べ音切れしにくく、快適かつ長時間のリスニングを可能にする機能です。

この価格で2つの最先端の機能に加え、防水や音声操作など多機能な点がこの商品の特徴です。

開封&同梱物&外観チェック

箱は画像のような感じです。きちんとしたメーカーの箱はこれだけで買う気が起こるぐらいおしゃれで安心感を与えてくれますね。

箱の片方の側面が超おしゃれで個人的には超好みです。これは期待できますね!

箱の中身はこんな感じです。きれいに梱包されていますよね。自分はホワイトを選びました。
本体に加え、同梱物は

  • 取扱説明書
  • 保証書
  • USB 給電ケーブル
  • スリーブ(S/M) 各1セット
  • イヤーピース(SS/S/M/L) 各1セット

です。画像左にミニ取扱説明書みたいなのがあるんですがそれもおしゃれですね。外装みただけで満足しちゃいそう(笑)
充電用のケーブルは短めですね。欲を言えば長いのが欲しかったですがケーブルの質感も悪くないし十分でしょう。
取扱説明書はとても分かりやすく機械に疎い方でも簡単に設定できると思います。

イヤホン本体とイヤホンケースはシンプルでとても小さいです。持ち運びをすることが多いと思うので小さいのはいいですね。
amazonの写真をみて質感はそんなに期待をしていなかったのですが、実際に触ってみると想像以上に良かったです。2~3万円台のイヤホンにも負けてないと思います
画像のようにイヤホンをケースに収めると赤くランプが光ります。これはイヤホンの充電がされています。分かりやすいですね。

イヤーピースは(SS/S/M/L)サイズがあり、スリーブは(S/M)サイズがあります。
イヤーピースは4種類サイズがあるので、子供や女性でも問題ありません。
スリーブも2種類のサイズがあり、お好きな方を使えます。

初期の状態ではイヤーピースMサイズ、スリーブSサイズがついています。

音楽を聴いてみた感想

このイヤホンを接続して実際に音楽を聴いてみました。

装着感について

まずは装着感ですが自分はイヤーチップをSサイズにしたらちょうど良く、なんの問題もありません首を振ってみても取れる雰囲気はないです。

試しにスリーブをMサイズに変えてみたのですがこれが自分にとって革命でした。Sサイズでも落ちる感じはほとんどなかったですが、Mサイズはさらに安心感があります。
最初はちょっと圧迫感があるかもしれませんがその圧迫感が落ちないという安心感を与えてくれますし、その圧迫感はすぐに慣れます。

このイヤホンをつけながらランニングをしてみたのですが1度も落ちることはありませんでした。

音質について

次に音質についてですが、高音と低音がちょうどいいバランスで、クリアな高音質だったのでとても聞きやすかったです。あえて言うなら高音強めですが、シャカシャカとした感じでもなくボーカルがとても聞きやすいです。
人によってはもっと低音強めが好きだという方もいるかもしれませんが、自分はこのぐらいの低音がバランスがとれていていいと思いました

リスニングケアについては好みが分かれると思いますが、自分はあった方が好きですね。この機能とこのイヤホンの音質はとても相性がいいと思います。
もし気に入らなくても専用アプリで簡単にOFFにできるので安心してください。

音の躍動感もあり、聴いていてとても気分が良かったです。

機能性について

機能性については少し好みが分かれるかなと思います。


このイヤホンは画像のYAMAHAのロゴの部分がボタンになっていてそのボタンでいろいろな操作をします。
最近のイヤホンはタッチするだけで操作ができるものが増えています。ボタンタイプとタッチタイプは各々長所、短所があります。

ボタンタイプは

  • ボタンなので操作性はタッチ操作には及ばない
  • 誤入力をすることがほとんどない

タッチタイプは

  • 操作性が高い
  • 誤入力が起きやすい

というそれぞれ特徴があります。
ボタンタイプはタッチ操作には及ばずとも十分な使いやすさはあると思うので自分はこっちのほうが好きです。

まとめ

メリット

  • 価格が安くコスパ〇!
  • バランスのとれたフラットな音質で、聴き心地がとてもいい!
  • サイズが小柄で持ち運びがしやすい」
  • 多機能でIPX5なので雨の日でも安心!

デメリット

  • 同価格帯のワイヤレスイヤホンの中ではバッテリー容量がやや少なめ

YAMAHA初のワイヤレスイヤホンですが初とは思えないほどのクオリティで驚かされました。ワイヤレスイヤホンの中ではバッテリー容量がやや少なめですが全然妥協できる範囲の違いですし。メリットの事を考えれば忘れてしまうほどの事です。専用のアプリを入れればある程度は設定もできますし、設定を変えなくても余裕の高音質です。

とてもいいお買い物をしたと思っています。とてもおすすめの製品なので皆さんもぜひ検討してみてください!

ヤマハ 完全ワイヤレスイヤホン 中型 TW-E3A
4.0

音量に応じて音のバランスを最適化して、耳への負担も抑えるヤマハの独自技術「リスニングケア」
楽器をモチーフにした、美しく洗練されたデザイン
音、音楽の躍動感、ダイナミクスの表現、ニュアンスと質感を正確に伝える音
接続安定性に優れた「TrueWirelessTM Stereo Plus」対応
汗や雨を気にせず使える生活防水〈IPX5相当〉仕様

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