【Varmilo Sea Melody(海の音色)レビュー】かわいいデザインでゲーム向きな性能!Varmiloのメカニカルキーボードを紹介!

こんにちは!こはくです。

fortniteなどのクロスプレイゲームがどんどん増えている今、ゲーミングpcを購入してパソコンでゲームをする方が増えてきています。
その影響もあってか、様々なメーカーがゲーミング製品を出していて性能やデザインや、メーカーの選択肢が増えてきています。

その中デザインについて考えてみると、男の子の気を引くようなメカメカしいデザインやキラキラとLEDが光り綺麗かつクールなデザインなどが多いです。たしかにどれもゲーミングらしいデザインでかっこいいです。ですがゲーミング製品でクールな物はあってもキュートな物は少ないと思います。

ですが決してキュートな物がないわけではないです。その数少ないキュートな製品の中で一際キュートでスペックも高いVarmiloというブランドのキーボードがあります。

今回の記事ではそのキュートでプロゲーマーも使用するほどの性能を持つVarmilo Sea Melody Keyboardをレビューしていきます。

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スペック

ブランド Varmilo(アミロ)
キースイッチ Varmilo Sakura軸
Varmilo Rose軸
Varmilo Green軸CHERRY社製MXスイッチ
ボタン数 フルサイズ:113/テンキーレス:92/Fnキーレス:73
接続 usb2.0
互換性 Windows OS
素材 プラスチック
カラー ピンク/ブルー/ブラック
価格 113キー:20450円/92キー:18200円/73キー15760円

VarmiloのキーボードはVarmiloオリジナルのメカニカル静電容量式スイッチを搭載しています。このスイッチは電極同士の物理的な接触がない静電容量式のスイッチでありながら、メカニカルスイッチと同様のバネを搭載し、メカニカルキーボードと同じタッチ感を持つ非常に高性能なスイッチ軸となっており、静電容量を用いて入力を認識するため、このスイッチは理論上、無限の耐久性を誇っています。

またVarmiloオリジナルのメカニカル静電容量式スイッチだけでなく、ドイツのCHERRY社製MXスイッチにも対応していて、自分の好みのものを選ぶことができます。

ボタン数は(113/92/73キー)の三種類から選ぶことができ、フルサイズ(113)テンキーレス(92)Fnキーレス(73)となっています。

カラーの違いは色だけでなく模様のデザインも違います

開封&内容品&外観チェック

自分はFnキーレス(73キー)のCHERRY社製MXスイッチの銀軸を選びました。銀軸はゲームに向けて作られたスイッチで、アクチュエーションポイントやレスポンスタイムがゲーム用に調整されていてキー反応の速さを売りにしているスイッチです。自分はpcゲームをよくするので銀軸を選びました。

▼箱はこんな感じです。クオリティー高すぎ!!おしゃれすぎ!!この箱は捨てれませんね(笑)

内容品は以下の通りです。

  • キーボード本体
  • USBケーブル
  • キー引き抜き工具
  • 取り替え用キーキャップ
  • 取扱説明書(日本語付き)

キー引き抜き工具が付属しているのはありがたいですよね。キーキャップの取り替えやキーボードの掃除をするときに便利です。
▼取り替え用キーキャップはクジラの尻尾が描かれていてがこれもまたおしゃれです。

▼こちらがキーボード本体です。デザインがほんとに凄い!青と白の色合いがとても綺麗でキー1つ1つにクラゲやクジラなど違うデザインが描かれています。

▼裏面はシンプルで四つ角にゴム製の滑り止めがついています。

上の二つの角にスタンドがついていてキーボードの傾きをスタンドありとスタンドなしで2段階の調整ができます。

▼スタンドあり

▼スタンドなし

▼付属のケーブルはキーボードと同色なのでこの点もデザインにこだわってくれていますね。
キーボードのケーブルは取り外し可能でusb type-cなので付属のケーブルが壊れても取り替え可能です。

開封だけでこんなに楽しめたキーボードは初めてです。
デザインに関しては百点満点ですね。非の打ち所がありません。自分はデスクパッド兼マウスパッドとしてMIONIX DESK PAD Ice Creamを主に使っているので色合い最高です。

紹介記事

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素材はプラスチックを使用しているそうなのですが実際に触ってみると金属に近い質感に感じました。プラスチックでここまで高い質感を出せることにも驚きました。

実際に使ってみた感想

ではタイピングしてみた感想やゲームで使用してどうだったか話していこうと思います。

タイピングしてみた感想

タイピングで押し心地や反応を試しました。
まず押し心地は個人的にかなり好みの押し心地です。銀軸の押し心地は赤軸とほぼ一緒でスコスコとした心地よい押し心地です。赤軸の押し心地が好きな方は銀軸を試すのはありだと思います。

反応はもちろん悪くありません。アクチュエーションポイントが低くレスポンスタイムが速いので反応はむしろ速いように感じます。アクチュエーションポイントが低かったら誤入力してしまうんじゃないのと心配な方もいると思いますが自分は長い間使用していても誤入力はありませんでした。

ゲームで試した感想

続いては性能がどれほどのものか検証しやすいゲームで試します。

fortniteで試した感想

まずはfortniteで試します。

fortniteでは銀軸の強みが大きく出ました。fortniteでは建築や編集でタイミングがシビアなことが多いので、反応の速い銀軸はとても快適でした。キーの反応も良好で日本の有名なプロゲーマーが使っていた事にも納得のいく使い心地です。

また、自分が買ったものはFnキーレスでキーボードが小さいのでマウスの可動域が広く取れてローセンシの自分にはとてもマッチしていました。自分の用途やプレイスタイルに合わせてボタン数を選ぶことができるというのはどれだけいいことかを実感できました。

apex legendsで試した感想

続いてはapex legendsで試した感想です。

apex legendsでは他のキーボードと比べてもfortniteほどは差がでませんが快適であることは間違いないです。使っていて問題ないどころか反応の速さがキャラコンを正確にさせ、しかも打ち心地が心地よいのでとてもいい気分でプレイできます。

これは自分だけかもしれないですがレレレ撃ちがなぜかやりやすいように感じます。他の銀軸のキーボードではキーボードそんなことはなかったので単なる自分の上達の可能性もありますが(そうであってほしい)キーの打ち心地などがそうさせているのかもしれません。

まとめ

メリット

  • デザインがとても綺麗でおしゃれ!
  • 性能も同価格帯のキーボード以上の性能!
  • サイズやカラーが豊富で選択肢が多い!
  • 独自スイッチやCHERRY社製MXスイッチに対応している
  • 耐久性が高く、ケーブルの交換もできる!

デメリット

  • 価格がお高め

デザインにとてもこだわられているキーボードで、キーキャップ1つ1つデザインが違ったり、青と白の色合いをうまく調整して綺麗でおしゃれなキーボードとなっています。
また、性能面でもCHERRY社製MXスイッチの銀軸の性能を余すことなく発揮しており、ゲーミング製品とはっきりと言えるレベルのスペックです。

デメリットをあえて言うなら値段の高さでしょう。一番安いFnキーレス(73キー)でも15000円以上、最も高いフルサイズ(113キー)は20000円を超えてきます。この価格帯は他のメーカーの上位キーボードもたくさんあるのでこのキーボード以上の性能の物があってもおかしくないでしょう。ですがこのキーボードも15000円が納得のできる性能をしていますし、デザインはどの価格帯と比べてもトップクラスの人気を誇るものでしょう。

周辺機器にデザインを追求したい方は性能面でも妥協のないVarmilo Sea Melody Keyboardをおすすめします。カラーやデザインも豊富なのでぜひ検討してみてください。

ご覧いただきありがとうございました。

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