【PPC015B レビュー】楽天ランキング1位にも!持つ運びに便利なワイヤレスマウス!

こんにちは!こはくです。

自分は基本的に家でブログを書いているのですが、外出先でもブログを書きたいと思い始めています。

外出先でブログを書くのならノートパソコンとマウスが必要になってきますよね。ノートパソコンはあるのですがマウスが持ち運びに適したものを持っていませんでした。

そんなわけで、持ち運びに適していそうなマウスを探し、購入しました。これが結構良かったんですよね。

今回の記事では楽天で1位にもなったことがあるほどの人気ワイヤレスマウスPPC015Bをレビューしていきます。

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スペック

型番 PPC015B
マウスデザイン 左右対称型
ボタン数 6
DPI 800/1200/1600/2000/2400
接続 無線(2.4GHzワイヤレス)
電池 単三形乾電池
本体サイズ 10.7×6.2×4.1cm
本体重量 66g
カラー ブラック/ワインレッド/ブルー
価格 1458円

このマウスは2.4GHz帯域のワイヤレス接続のマウスで、最大15mの無線通信が可能です。また、usbレシーバーはマウス本体に収納可能です。

1つのDPIボタンで800-1200-1600-2000-2400DPIに変更できます。ソフトウェアのインストールは不要です。

バッテリーは搭載しておらず、単三形乾電池で動作します。単三形乾電池を交換せずに最高 15 ヶ月間ご利用可能です。(電池寿命は使用状況により異なります)

省エネにも配慮されており、電力消費量を削減するため、省エネスリープモードが搭載され、8分間に操作しないとマウスはスマートスリープモードに入ります。

外観チェック

自分はブラックを購入しました。それでは外観チェックをしていきます。

▼マウス本体は黒を基調としたデザインで、マウスホイールの赤がいいアクセントになっています。

▼裏面はマウスソールが上に1つ、下に2つついています。センサーは真ん中にあり、その下に電池をいれるところがあります。さらに下にusbレシーバーの収納場所があります。

▼マウスの左サイドはボタンが2つついています。表面にブツブツがついていて、手が滑りにくく工夫されています。

▼マウス右サイドはこんな感じです。左サイドと同じように、表面にブツブツがついています。

▼裏面の単三形乾電池を入れるところはこんな感じです。

▼usbレシーバーはとてもコンパクトで、持ち運びに便利そうなサイズです。

▼usbレシーバーはマウス本体の単三形乾電池を入れるところの下に収納できます。

マウス本体がマットな質感となっていて、この価格とは思えない高級感があります。ですがサイドのブツブツがあるところはプラスチックで安っぽさがあります。

左サイドのボタン2つもチープな感じがします。値段が安いので当たり前ですが両サイドはボタン2つも含め、安っぽいですね。

重量は単三形乾電池を使うので多少はズッシリとするのかと思っていましたが全然問題なさそうです。

安っぽさはところどころありますが、1番目に付くマウスの表面がマットな質感なのでこの価格を考えればいい感じの外観なのではないでしょうか。

使ってみた感想

では実際に使ってみた感想を話していきます。このマウスの性能を体感するためにゲームでも試そうと思います。プレイするゲームはfortniteとapex legendsです。

使用感

PPC015Bの使用感についてです。簡単なパソコン作業をして試してみました。

持ち心地

持ち心地についてはいい方だと思います。小型なマウスは持ち心地が独特で人によって合う合わないがわかれるものもありますが、このマウスは万人受けする持ち心地のマウスだと思います。

サイドのブツブツもほとんど気になりません。ゲーミングマウスのように手にフィットするという訳ではありませんが持ち運び向きの小型マウスとしては十分な持ち心地だと思います。

クリック感やスクロール

マウスのクリック感やスクロールについてですが、まずマウスのクリック感はとても良好です。軽すぎず重すぎず快適なクリック感です。

一つ問題なのがマウスのサイドボタンです。我慢できるレベルではありますが、サイドボタンが軽すぎてここも安っぽさを感じます。サイドボタンはデザインも安っぽさを感じたのでは全体的にコストを抑えた作りなのかもしれません。

機能性

このマウスは痒い所に手が届く機能が結構あって1つはDPI切り替えです。

5段階のDPI切り替えができます。これができることによって自分の好きなDPIに設定できますし、この5段階というのが800/1200/1600/2000/2400の5つなのですがどれも使いやすい数値のDPIなので考えられている商品だなーと感じました。

2つ目は省エネのため自動スリープ機能があることです。この機能により電池の減りがusbレシーバー接続時でも少ないのでパソコンにusbレシーバーを指しっぱなしにすることができます。いちいち付け外しをしていると面倒くさいので地味に便利な機能だなと思いました。

ゲームで使用してみた感想

このマウスはそもそもゲームをすることに向けたマウスではないですがどれだけ通用するか試してみたいと思います。

fortniteで試した感想

fortniteで試した感想ですがさすがに無理がありました。

マウスに遅延があり速くマウスを動かすと遅延があったり反応すらしないこともありました。このゲームをこのマウスでプレイするのは無理があると思います。

apex legendsで試した感想

次にapex legendsで試した感想です。

これについてはかろうじてプレイできますが使いずらさは否めません。エイムも視点移動もゲーミングマウスと比べると全然合わないのでおすすめしません。安くて高性能なゲーム向きのマウスであればG403などの有名ゲーミングブランドのマウスをおすすめします。

G403紹介記事

こはく こんにちは!こはくです。 ゲーミング製品を発売するメーカーも増えてきている中で圧倒的な人気を誇るLogicool G。一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。 手の出しやすい価格のコスパが考えられた製品から[…]

やはりゲームでこのマウスを使うのは無理がありましたね。ゲームをする方はゲーミングマウスを選びましょう。

まとめ

メリット

  • 1000円台というお手頃価格
  • 十分な機能性
  • 持ち運びに最適なサイズ
  • 小型マウスながら持ち心地〇

デメリット

  • ところどころに安っぽさがある
  • ゲームなどではスペック不足

PPC015Bは欠点こそあるもののこの価格でこの便利さはコスパが高く、楽天で大人気になるのも納得です。ゲームなどではスペック不足でしたがそもそもこのマウスはゲーム用ではないので問題はないでしょう。

外出先でパソコンを使うことが多い方などにはとてもおすすめできる商品です。試してみてはいかがでしょうか。

ご覧いただきありがとうございました。

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