【MT3 PRO レビュー】クールなデザインのイヤモニ!解像感のある音質でゲームにも最適!

こはく
こんにちは!こはくです。
今回はメーカー様より提供をいただいた「MT3 PRO」をレビューしていくよ!
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スペック

モデル名 MT3 PRO
形状/装着方式 イヤモニ型
ドライバー 10mm 高磁気複合ドライバー
振膜 高分子複合チタン振動膜
再生周波数帯域 15Hz~40kHz
音圧感度 ≥108dB(at1000Hz)
インピーダンス 18Ω
ケーブル 高純度無酸素銅と銀メッキ銅線の混合編線
カラー クリア/クリアブラック/グリーン/ピンク
価格 7800円(5月31日時点)

「ハイレゾ・オーディオ」認証の高音質!

MT3 PROは日本オーディオ協会(JAS)「ハイレゾ・オーディオ」認証を取得しています。

高域は40kHzの超高域まで再生可能で、その場にいるような臨場感が再現されています。

改良型0.78mm2pinコネクタ

あらゆる種類の交換用ケーブルコネクタが研究され、それに合わせ改良設計した破損しにくい保護用ガイド付き0.78mm2pinコネクターを採用しています。

高純度無酸素銅線と銀メッキ銅線の4本混合編線

高純度の銅線を使用し、信号の損失や歪みを抑制することだけでなく、音の透明感や分離、音場感を効果的に高めます。

また、200Dケブラー被覆を採用していて、断線を防ぎ耐久性を高め、原音により忠実な音声を楽しめます。

豊富なカラーバリエーション

MT3 PROはグリーン/クリアブラック/クリア/ピンクの4つのカラーバリエーションがあります。

どのデザインも内部が見えるクリアなデザインとなっています。

今回レビューするのはクリアのカラーです。

付属品&外観チェック

開封

▼箱のデザインはシンプルで、質感が良いです。大きさは標準サイズでしょう。

▼箱を開けるとイヤホン本体がキレイに梱包されています。

▼さらに下には付属品やクイックガイドが入っている箱が入っています。

イヤホン本体の外観チェック

▼イヤホン本体の表面です。クリアと銀メッキのようなデザインがマッチしていてとてもかっこいいです。

▼イヤホン本体の裏面です。全てがクリアなデザインとなっています。

質感が高く、クールでかっこいいデザイン!

MT3 PROは全体的に質感が高く、かっこいいデザインとなっています。

男性はもちろん、女性にもおすすめできるおしゃればデザインで、外観は最高レベルと言えるでしょう。

付属品

付属品は

  • 2pinケーブル
  • イヤーチップ I(通透塞 S/M/L)
  • イヤーチップ II (均衡塞 S/M/L)
  • ポーチ
  • クイックガイド

です。

取り回しの良い2pinケーブル!

付属品の2pinケーブルはとても絡まりにくく、取り回しがしやすいケーブルとなっています。

ですが銀メッキで加工されている部分のところどころに安っぽさを感じました。

イヤーチップが2タイプ×S/M/Lサイズの合計6種類!

付属品の中で一番驚かされたのはイヤーチップが合計6種類も用意されていることです。

イヤーチップ(イヤーピース)は「通透塞」「均衡塞」の2種類があり、それぞれS/M/Lの3サイズが用意されています。

形状に明らかに違いがあり、お好みのイヤーチップで使用することができます。

質感が良い可愛くておしゃれなポーチ!

付属品のポーチなのですが、これが非常に質感がよく、イヤホンの保管はもちろんのこと、別の用途でも十分に使用できるレベルだと思います。

これは嬉しい配慮ですね!

音楽を聴いてみた感想!

では実際に音楽を聴いてみた感想をお話してきます。

解像感が高く、音質はコスパ最高!

音質についてですが解像感が高く、聴いていてとても気持ちの良い音質です。

どちらかと言えば低音が強めな音質で、ドンシャリバランスの音です。低音強めと言っても高音に曇りはなく、元気のある音だと感じました。

男性ボーカルの音楽にとても向いている音質なのではないでしょうか。

遮音性はそこそこ

遮音性についてはそこそこかなと感じました。

遮音性は高ければいいというものではなく、遮音性が低いイヤホンは音の抜けが良く、聴き疲れしにくいという長所があります。

自分も遮音性は低いものの方が好みなので、これは嬉しい誤算でした。

付け心地は軽めで疲れにくく最高!

イヤホンの付け心地ですが、とても軽い付け心地です。

付け心地に関してはイヤホンの中でもトップクラスだと思います。

イヤホンの形状が耳とマッチし、窮屈な感じや、逆に取れてしまいそうな感じは一切ありません。

ケーブルの取り回しの良さもイヤホン装着時の軽い感触の要因の1つなんだと思います。

付け心地にこだわりのある方にはおすすめのイヤホンです。

ゲームで試してみた感想!

FORTNITEで試した感想

まずはFORTNITEで試してみます。

使用デバイスは『PC』で、「パソコンにそのまま接続した場合」「サラウンドアンプに繋いだ場合」でそれぞれ試していきます。

FORTNITEで試した際の音質について

パソコンにそのまま接続した場合の音質

まずは「パソコンにそのまま接続した場合」の音質についてですが、低音強めのイヤホンという点が功を奏し、とても聞きやすい音質となっていました。

銃声や足音などのプレイにおいて大事な音がしっかりと聞こえていて、何も問題はありません。

サラウンドアンプに繋いだ場合の音質

次に「サラウンドアンプに繋いだ場合」の音質ですが、「パソコンにそのまま接続した場合」と比べ、イコライザーを変えているため音質自体は変わりますが、プレイに影響が出てくるほどの違いは感じられません。

イコライザーを調整次第では音質面では「パソコンにそのまま接続した場合」とほぼ変わらないでしょう。

FORTNITEで試した際の定位について

パソコンにそのまま接続した場合の定位

「パソコンにそのまま接続した場合」の定位についてですが、足音や銃声の方向は分からないことはないですが物足りないといった印象です。

大会などにもたくさん出場する自分にとっては、「パソコンにそのまま接続した場合」での使用は厳しいものがあります。

サラウンドアンプに繋いだ場合の定位

「サラウンドアンプに繋いだ場合」の定位については聴きやすく分かりやすかったです。

足音や銃声の方向がはっきりくっきりと分かります。低音が強めのイヤホンなのでサラウンドアンプとの相性はやはりバッチリです。

Apex Legendsで試した感想

次にApex Legendsで試してみます。

使用デバイスは『ps4』「コントローラーに接続した場合」「サラウンドアンプに繋いだ場合」でそれぞれ試していきます。

Apex Legendsで試した際の音質について

パソコンにそのまま接続した場合の音質

「パソコンにそのまま接続した場合」の音質は、FORTNITEと同じく低音強めなイヤホンの良さが引き立っています。

特にApex Legendsでは足音が聞きやすかったので好印象です。

サラウンドアンプに繋いだ場合の音質

次に「サラウンドアンプに繋いだ場合」の音質ですが、自分のイコライザー設定では「パソコンにそのまま接続した場合」とは逆に銃声が聞きやすくなりました。

ですが、もともと足音として設定されている音域と相性がいいのか足音も必要十分に聞こえます。

どちらの接続も試してみて、Apex Legendsとの音質面での相性はとても良さそうです。

Apex Legendsで試した際の定位について

パソコンにそのまま接続した場合の定位

「パソコンにそのまま接続した場合」の定位についてですが、こちらもFORTNITEと同じく足音や銃声の方向は分からないことはないですが物足りないです。

ですが、大きくプレイに影響が出るのかと言われるとそうではないので音楽を聴く兼ゲームで使用するなどの幅広い用途で使おうと思っている方はゲームに寄りすぎていないこのイヤホンはおすすめできます。

サラウンドアンプに繋いだ場合の定位

「サラウンドアンプに繋いだ場合」の定位については最高の一言ですね。

足音や銃声の方向が手に取るように分かります。

FPSゲームでは低音強めのこのイヤホンは相性がとてもいいと感じました。

まとめ

メリット

  • 7800円という価格ながらハイレゾ対応!
  • 低音強めの音質でゲームに最適!
  • 軽めな付け心地で疲れにくい点もゲームに向いている!
  • イヤーチップが2タイプ×3サイズで自由度が高い!
  • 豊富なカラーバリエーション!

デメリット

  • ほんの少しの数だが安っぽさを感じる箇所がある
  • 遮音性はイヤモニとしては低めかも(自分にとってはメリット)

MT3 PRO7800円という手の出しやすい価格ながら音質面や付け心地で十分に満足できるコスパの良い製品です。

特に驚いたのがイヤーチップの自由度の高さで、タイプの違うイヤーチップで聴き比べてみるのも面白いと思います。

デメリットの安っぽさに関してもケーブルの留め具の加工などの性能に関わらない部分だけなのでほんの些細なものです。

ゲーマーの自分としてはゲームで使いやすい点も高評価です。

こはく
さまざまな用途で活躍できるイヤホンだよ!ぜひ検討してみてね!
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