【HSV321】格安キャプチャーボードHSV321のおすすめ設定!

こんにちは!こはくです。

前回の記事で格安のキャプチャーボードHSV321の紹介記事を投稿しました。

紹介記事

こはく こんにちは!こはくです。 最近はゲーム実況を始める方もどんどん増えてきて、ますますゲームも盛り上がってきています。 この記事をご覧の方はゲーム実況を始めたいと思っている方が多いと思います。 ですがps[…]

このキャプチャーボードには日本語の取扱説明書が入っていて、Potplayerの設定やobsの設定について書いてあります。ですがobsの設定において説明書の設定では音ズレが起こり、遅延があります。なのでどうにかできないか調べていたところ、説明書の設定より遅延が少なくでき、コマ落ちがしない設定を見つけました。今回はその設定をご紹介します。

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取扱説明書の設定

まず説明書の設定をご紹介します。

obsを開き、ソースの下にある+を押し映像キャプチャデバイスを選択します。ソースの作成/選択と出るのでOKを押します。

映像キャプチャデバイスを右クリックでプロパティを開きます。

以下のように設定します。

  • デバイス:Mirabox Video Capture
  • 解像度/FPSタイプ:カスタム
  • 解像度:1920×1080
  • FPS:30

設定したら上の画像のようになります。なっていれば下スクロールしてください。

以下のように設定します。

  • 映像フォーマット::YUY2
  • 音声出力モード:デスクトップ音声出力(WaveOut)
  • ✔カスタム音声デバイスを使用する
  • 音声デバイス:デジタル オーディオ インターフェイス(Mirabox Video Capture)

設定が完了し上の画像のようになっていたらOKを押してください。これで設定は完了です。
設定を変える必要のある所だけ書いているのでなにも触れなかったところは変更は必要ありません。

取扱説明書の設定は以上です。これでも使えますがフレームレートが30だったり映像に遅延が出てくるのでおすすめはしません

HSV321のおすすめ設定

では本題のHSV321のおすすめ設定を紹介をします。

まずobsを開き、右下にある設定を開きます。映像を開き、

上の画像のように、

  • 基本(キャンバス)解像度:1920×1080
  • 出力(スケーリング)解像度:1920×1080
  • 縮小フィルタ:バイキュービック(先鋭化スケーリング、16のサンプル)
  • FPS共通値:60

と設定します。設定が完了したら必ず適用を押してください。

次に取扱説明書と同じ手順でソースの映像キャプチャデバイスを追加してください。(取扱説明書の設定で既にソースがある場合はそのソースを編集してもらっても構いません)

上の画像のように

  • デバイス:Mirabox Video Capture
  • 解像度/FPSタイプ:カスタム
  • 解像度:1920×1080
  • FPS:60

と設定し、下スクロールします。

上の画像のように

  • 映像フォーマット:任意
  • 音声出力モード:デスクトップ音声出力(WaveOut)
  • カスタム音声デバイスを使用するには✔いれない

と設定し、完了したらOKを押します。

次にソースから音声入力キャプチャを追加してください。手順は映像キャプチャデバイスを追加するときと一緒です。

そして音声入力キャプチャのプロパティを開きます。

上の画像のように

  • デバイス:デジタル オーディオ インターフェイス(Mirabox Video Capture)

と設定してください。デバイスのタイムスタンプを使用に✔がついている方は外しておいてください
完了したらOKをクリックします。

これで設定は完了です。

それぞれの設定を比較した感想

ではそれぞれの設定の比較をしていきます。

映像のぬるぬる感が全然違う!

取扱説明書の設定とおすすめ設定では、映像のぬるぬる感が全然違います。
取扱説明書の設定ではフレームレートが30なのでカクカクとした映像になってしまいます。ですがおすすめ設定ではフレームレートが60なので映像がぬるぬるでとても見やすいです。

ps4やswitchでは基本的にフレームレートは60なのでおすすめ設定の方が使い勝手がいいです。

おすすめ設定では遅延が少ない!

取扱説明書の設定の設定ではプレイに支障が出てもおかしくないレベルの遅延が発生してしまいます。
ですがおすすめ設定では取り込んでいる映像でfpsができるぐらいです。そのくらい遅延が少ないです。

ちなみにこのキャプチャーボードはパススルー機能が備わっています。なので、パススルー出力でプレイされる方はあまり関係ないかもしれません。

おすすめ設定でfpsゲームでも取り込んだ画像で十分にできますが、遅延が全くないわけではないので0.1秒が勝敗を左右するゲームではパススルー出力をする方が無難です。

音ズレが解消!

おすすめ設定で一番良いことは音ズレがなくなることです。
取扱説明書の設定では映像と音声のタイミングが合わず不安定な取り込みがされていました。

その問題がこの設定にするだけで解消されるので超おすすめです。

まとめ

おすすめ設定では

  • フレームレートが60になり、映像がぬるぬるに!
  • 遅延が少なく取り込んだ映像で十分にプレイ可能!
  • 音ズレ問題解決!

とたくさんのメリットがあります。(使用デバイスやpc構成などで正常に取り込めない可能性がございます。分からないことがあればコメントお願いします。)

ps4やswitchの配信でこの設定はとてもいいとい思うのでぜひお試しください!

 

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