【G502HERO レビュー】次世代センサー「HERO」で幅広いDPI設定を可能としたゲーミングマウス!

こはく
こんにちは!こはくです。
今回は次世代センサー搭載の『G502HERO』を紹介するよ!
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G502HERO:スペック

ブランド Logicool G
センサー HERO
DPI 100〜16000
最大加速 >40G
最大速度 >400IPS
USBレポートレート 1000Hz(1ms)
ボタン数 11
耐久性 5000万回クリック
寸法 高さ:132mm 幅:75mm 奥行き:40mm
重量 121 g

次世代のゲーミングセンサー「HERO」を搭載!

『G502HERO』「HERO」という3年間の研究開発により生み出されたゲーミングセンサーを搭載しています。

「HERO」とは、抜群のパフォーマンスはもちろんのこと、これまでのセンサーの10倍の電力効率が実現された圧倒的な省電力をも兼ね備えたセンサーです。

このセンサーを搭載している『G502HERO』はスペック表を見て分かる通り、抜群の性能を誇ります。

カスタマイズ可能なボタン数は驚異の11個!

『G502HERO』の最大の特徴はカスタマイズ可能なボタンが合計11個あることです。

専用ソフトウェア「Logicool G HUB」で簡単にそれぞれのボタンの割り当てをすることができます。

2種類のスクロールホイールの切り替えが可能!

『G502HERO』

  • 軽量の超高速スクロール
  • 標準のノッチ型スクロール

2つの種類のスクロールホイールから自分の好みであるスクロール方式を選択することができます。

開封&付属品

パッケージ

パッケージはlogicool製品らしさのある黒と水色をメインにデザインされたパッケージとなっています。

付属品

  • 調整用ウェイト/ケース
  • クイックガイド
  • 保証書
  • 保証規定

外観チェック

G502HERO:本体

G502HERO:前面

前面はメカメカしいゲーミングらしいデザインになっていてとてもかっこいいです。

光沢のある黒とマットな黒がマッチしていて、高級感があります。

G502HERO:裏面

裏面はセンサーやマウスソールに加え、メーカーロゴや製品名、かっこいい模様が刻印されてあります。

センサーは中心にあり、周りに6個のマウスソールがついています。

G502HERO:左側面

マウス本体の左側面には3つのサイドボタンがある珍しい形状になっています。

また、模様が描かれた部分は軽めのラバー加工が施されているので滑りにくくなっています。

G502HERO:右側面

右側面には、左側面と同じような模様付きのラバー加工が施されているデザインとなっています。

調整用ウェイト

付属品の調整用ウェイトは1つ3.6gの金属です。

専用のケースに入って同封されています。

G502HERO:使用感

クリック感・持ち心地はとても良好!

クリック感や持ち心地はゲーミングマウスというだけあってとても良好です。

少し軽めのクリック感ながら安っぽさの無いクリック感です。

持ち心地に関しても、右手用に作られたというだけあってフィット感抜群です。

重めのマウスでハイセンシ向き!

『G502HERO』は重量が121gあり、最近のマウスの中では重めのマウスとなっています。

自分はローセンシ(低感度)でFPSゲームをプレイするので、2時間ほどプレイした際に疲れを感じました。

このマウスはハイセンシの方に適したマウスで、ローセンシの方には不向きなマウスかもしれません。

マウスホイールは好みが分かれるかも…

『G502HERO』のマウスホイールは2つの種類のスクロール方式から自分の好みの方を選ぶことができるようになっています。

ですが、どちらのスクロール方式も癖があり、万人受けするスクロールではないと感じました。

気になる方は店頭でマウスを実際に触ってみてどんな感じなのか試してみることをおすすめします。

ゲームで試してみた感想

ApexLegendsをプレイした際の使用感

まずは「ApexLegends」で試した感想や使用感について話していきます。

エイムはブレがなく安定感抜群!

「ApexLegends」でのエイムに関しては何1つ問題はありません。

それどころか重量が重いことでブレのない安定したエイムをすることができました。

視点移動はやや厳しめ…

こちらはハイセンシの方は問題ないかも知れませんが、ローセンシの方は視点移動がやや厳しめです。

重量の重いマウスなので大きく振ることが難しく、キャラコンなどで視点移動が大事となってくる「ApexLegends」ではローセンシの方にはあまりおすすめできません。

VALORANTをプレイした際の使用感

次に「VALORANT」で試した感想や使用感について話していきます。

リコイルのコントロールがしやすい!

「VALORANT」リコイルのコントロールがとても重要で、遠距離での撃ち合いなどがとても難しいゲームです。

ですが、『G502HERO』では重量が良い意味で働き、リコイルのコントロールがやりやすかったです。

そのおかげでエイムは安定し、難しい遠距離の撃ち合いもバッチリでした。

キャラコンが意外とやりやすい!

『G502HERO』は重めのマウスなので、「ApexLegends」と同様にキャラコンはやりづらさを感じるかと思いましたが、想像以上にやりやすかったです。

「VALORANT」では動きがシンプルなので大きな振りがなく、足音がとても聞こえやすいので裏取りもされにくいことから重量があまりデメリットとして働かなかったのかなと感じました。

まとめ

メリット

  • 次世代のセンサー「HERO」搭載で抜群のパフォーマンス!
  • ボタン数が驚異の11個でカスタマイズ可能!
  • クリック感、フィット感共に良好!
  • デザインがかっこよく、模様付きのラバー加工は高級感満載!

デメリット

  • 最近のマウスと比較すると若干重め
  • マウスホイールに癖がある

『G502HERO』は個人的にはあまり好きなマウスではありませんでしたが、使っていて高いパフォーマンスと工夫は十分に感じられました。

上記の2つのデメリットを全く感じない人もいると思うので、迷っている方は店頭で実際に触ってみるといいと思います。

こはく
デメリットこそあるけど完成度の高いマウスだからぜひ試してみてね。
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