【G PRO WIRELESS レビュー】数々の有名なプロゲーマー愛用のe-Sports向けのマウスが凄すぎた!

こはく
こんにちは!こはくです。
今回はシュラウドをはじめとした数々のプロゲーマー愛用の『G PRO WIRELESS』をレビューするよ!
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スペック

ブランド logicool G
センサー HERO
DPI 100〜16000
最大加速 >40G
最大速度 >400IPS
USBレポートレート 1000Hz(1ms)
サイドボタン数 最大4(カスタマイズ可)
バッテリー デフォルトライト:48時間/ ライトなし:60時間
耐久性 5000万回クリック
デザイン 左右対称型
本体サイズ 高さ:125mm/幅:63.5mm/奥行き:40mm
本体重量 80g

次世代のゲーミングセンサー「HERO」を搭載!

『G PRO WIRELESS』「HERO」という3年間の研究開発により生み出されたゲーミングセンサーを搭載しています。

「HERO」とは、抜群のパフォーマンスはもちろんのこと、これまでのセンサーの10倍の電力効率が実現された圧倒的な省電力をも兼ね備えたセンサーです。

このセンサーを搭載している『G PRO WIRELESS』はスペック表を見て分かる通りバッテリー持続時間がとても長く、性能もトップクラスです。

高い安定性と低遅延を誇る「LIGHTSPEED」

『G PRO WIRELESS』は名前の通りワイヤレスのゲーミングマウスで、「LIGHTSPEED」という高性能なワイヤレステクノロジーを採用した接続方式となっています。

「LIGHTSPEED」既存のほとんどの有線マウスをも上回るデータ転送速度を誇っていて0.1秒が重要になってくるゲーミング業界でもプロが認めるほどのレスポンスの速さを誇る技術です。

この接続方式を採用した『G PRO WIRELESS』で安定性や遅延に関しての心配は必要ないでしょう。

バッテリー込みで80g!ワイヤレスの軽量マウス!

既存のワイヤレスマウスの抱えていた問題の1つに「バッテリー搭載により生まれる重さ」がありました。

ですが『G PRO WIRELESS』この問題も解決しています。むしろバッテリーを搭載していない有線マウスと比べても軽量と言えるレベルのマウスとなっています。

左右対称型デザインで左利きの方にも!

『G PRO WIRELESS』左右対称の形のマウスで、右利きの方だけでなく左利きの方の手にもフィットするようデザインされています。

それだけでなくサイドボタンの位置も簡単に変更可能で、サイドボタンを右側につけることで左利きの方でもサイドボタンを使用できるようにカスタマイズが可能です。

また、両サイドにボタンをつけることで最大4個までサイドボタンを増やすことができます。

付属品&外観チェック

開封

▼外箱はこんな感じです。

▼箱を開けると、最初にマウス本体が出てきました。

▼マウスの下には付属品が入っています。付属品の箱もかっこいいですね!

マウス本体の外観

マウス 前面

前面はシンプルな黒一色で、接続時には「G」のロゴが光ります。

マウス 裏面

裏面は真ん中にセンサーがあり、その右側に電源スイッチ、左側にDPI切り替えスイッチがあります。

そして、「G」のロゴの部分は取り外しが可能となっていてそこにUSBワイヤレスレシーバーを収納することができます。

マウス 左側

マウスの左側にはサイドボタンが2個ついています。サイドボタンの大きさは小さめですね。

マウス 右側

マウスの左側は開封時にはボタンカバーがついています。

このボタンカバーを外し、付属品のボタンをつけることでサイドボタンとして使用することができます。

付属品

付属品は

  • LIGHTSPEEDワイヤレスレシーバー
  • レシーバー延長アダプター
  • 充電/データケーブル
  • サイドボタン(左 x2、右 x2)
  • ボタンカバー(左 x2、右 x2)
  • クイックガイド

です。

 コンパクトなワイヤレスレシーバーとレシーバー延長アダプター

『G PRO WIRELESS』のワイヤレスレシーバーは「LIGHTSPEED」という高性能なワイヤレステクノロジーを実現していながらとてもコンパクトです。

また、レシーバー延長アダプターも付属しているのでデバイスとマウスにある程度距離がある場合でも接続を安定させることができます。

充電/データケーブルが専用設計で有線マウスのような使用法も!

付属のUSB充電ケーブルは上記のように特殊な形状になっていて、接続の際にマウス本体にピッタリとフィットするようになっています。

ワイヤレスマウスは充電が面倒だという方だったり、有線マウスが好みだという方でも、常にこのケーブルで充電しながらプレイすることができるので有線マウスのように扱うこともできます。

左右のサイドボタンとボタンカバー

開封時はサイドボタンが左側(右利き用)についていますが、付属のボタンやボタンカバーでサイドボタンの位置や数を調整することができます。

これにより左利きの方でもサイドボタンを使うことができるようになります。

持ち心地やクリック感、サイドボタンについて

つかみ持ちやかぶせ持ちに最適!

『G PRO WIRELESS』つかみ持ちやかぶせ持ちに最適化されたデザインで作られているそうで、実際に触ってみるとその通りだなと実感できました。

特におすすめはかぶせ持ちの方で、フィット感がとても良くて、軽量設計なのでかぶせ持ちでも振れ幅を大きくしやすいと感じました。

クリック感の心地良さは最高レベル!

『G PRO WIRELESS』一番驚いたポイントクリック感の良さです。

正直このマウスを体験するまではどのマウスでもクリック感に大差は無いと考えていましたが、このマウスはクリックからは品質の高さが伝わってくるほどの心地良いクリック感でした。

サイドボタンは小さめ!4つのボタンを活かすのは厳しいかも…

サイドボタンの大きさは小さめです。自分は問題ありませんでしたが押しづらいという方もいました。

実は左右対称型のマウスはサイドボタンが小さめの傾向にあります。サイドボタンが大きめのマウスをお探しの方は利き手に合わせた形状のマウスがおすすめです。

サイドボタン大きめのマウスはLogicool『G403』がおすすめです。

G403紹介記事

こはく こんにちは!こはくです。 ゲーミング製品を発売するメーカーも増えてきている中で圧倒的な人気を誇るLogicool G。一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。 手の出しやすい価格のコスパが考えられた製品から[…]

また、最大4個のサイドボタンを使うことができますが、右利きの自分には右側にあるサイドボタンはやはり押しづらく、4個全てを活かすのは難しいと感じました。

ゲームで試してみた感想

Apex Legendsをプレイした際の使用感

まずは「Apex Legends」で試した感想や使用感について話していきます。

エイム・キャラコンのどちらも一切の隙なし!

「Apex Legends」ではエイムはもちろんのこと、キャラコンも重要になってくるFPSですが、どちらに対しても最高レベルの使いやすさです。

エイムやキャラコンはプレイヤーの実力次第で変わってきますが、今まで使ってきたマウスから『G PRO WIRELESS』に変えて1試合目ですぐに慣れることができました。

軽量マウスなのでローセンシ(低感度)の自分でも扱いやすく、持ちやすさやクリック感、実際の使用感のどこを探しても「Apex Legends」では欠点が見つかりませんでした。

4個のサイドボタンが活きた!このマウスだからこそできる活用法

『G PRO WIRELESS』はサイドボタンを4個まで増やすことができますが、4つのサイドボタン全てを使うのは厳しいというのが製品を初めて触った際の第一印象でした。

ですが「Apex Legends」では押しにくい位置にあるサイドボタンに回復を割り当てることで、キーボードに割り当てていた時よりもやりやすいと感じました。

両サイドにサイドボタンがあるこのマウスだからこそできる活用法がある点もこのマウスの特徴の1つです。

VALORANTをプレイした際の使用感

次は話題の新作FPS「VALORANT」で試した感想や使用感について話していきます。

抜群の安定感と扱いやすさでエイムもピタッと!

「VALORANT」「Apex Legends」以上に一瞬の駆け引きが重要になってきますが、当たり前であるかのようにワイヤレスでその一瞬の駆け引きに引けを取りません。

むしろレポートレート1000Hzの『G PRO WIRELESS』は既存のほとんどの有線マウスと比べても遅延の面では有利を取ってしまうほどでしょう。

そしてそれを実感させてくるこのマウスの凄さにはゲームをするごとに驚かされます。

4個のサイドボタンは活かせない!?

「VALORANT」では「Apex Legends」のように4個全てのサイドボタンを活かす方法は見つかりませんでした。

活かせない場合はボタンカバーをつければ何の問題も無いのですが、活かす方法を自分なりに考えてみるのも面白いかもしれませんね。

まとめ

メリット

  • 次世代のゲーミングセンサー「HERO」による高いパフォーマンスと電力効率!
  • 高い安定性と低遅延の「LIGHTSPEED」で有線マウスレベル!
  • 80gというワイヤレスとは思えないほどの軽量マウス!
  • 左右対称型デザインで左利きの方でも使用可能!
  • サイドボタンの高いカスタマイズ性

デメリット

  • サイドボタンが小さく、押しにくいという声もチラホラ
  • 価格が高め

『G PRO WIRELESS』はデメリットを考慮しても完成されたマウスと言えるのではないでしょうか。

価格についても発売当初より6000円以上安くなっていて、手の出せる価格になってきています。(それでも少し高めですが)

マウスに妥協をしたくないという方はぜひ『G PRO WIRELESS』を検討してみてください。

こはく
プロゲーマーが使用するのにも納得!
Logicoolにはいつも驚かされ、さすがの一言です!
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