【finalmouse ultralight 2 レビュー】47g!?海外プロ大絶賛の最軽量ゲーミングマウス!!

こんにちは!こはくです。

去年の夏にあったfortniteの世界大会がありました。日本の選手も大活躍でfortnite業界は大盛り上がりでした。
そして世界大会の優勝者はbughaという選手なのですがエイムや立ち回りはもちろんのこと終盤での判断力がとても凄くて驚かされました。
そんなbugha選手が使っているマウスはfinalmouseのair58というマウスです。このマウスは重量がとても軽く、58gという超軽量マウスです。

そして同じく去年の夏にfinalmouseの新作が発売しました。新作はさらに驚きの軽さです。

今回の記事ではあのfinalmouseの新作、finalmouse ultralight 2をレビューしていきます。

Finalmouse Ultralight 2 – Cape Town ゲーミングマウス
4.2

量はわずか47グラム、マウスの本体となる複合材料のベース自体を更に縮小し、初代Ultralightを完全に超えた全く新しい設計
センサー:PixArt PMW3360光学センサー
解像度(DPI) 400, 800, 1600, 3200 dpi
重量 約47 g
サイズ 幅約 5.4cm x 長さ:約 11.6cm x 高さ:約 3.6cm

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スペック

ブランド finalmouse
形状 左右対称型
サイズ 幅:約5.4 長さ:約11.6 高さ:約3.6cm
重量 47g(ケーブル除く)
センサー PixArt PMW3360
ボタン数 6
DPI 400/800/1600/3200
ポーリングレート 500hz
ケーブル ファントムコード
ソフトウェア なし
価格 13980円(執筆時点)

このマウスの特徴はなんといっても重量で、他のマウスに比べても圧倒的に軽いです。

形状は左右対称型で左利きの方でも使用することができます。

外観チェック

では外観チェックをしていきます。

マウス表面はキレイな左右対称で整っていますね。カラーは白でかわいらしいデザインです。流行りのハニカム構造になっています。
個人的には今まで見たマウスの中で1.2を争うぐらい好きなデザインのマウスです。

マウス裏面です。マウスソールは滑りが良さそうな感じですね。

マウス左側面です。ボタンが2つ付いています。ボタンは小さめで人によっては押しにくいという人もいそうです。

マウス右側面です。右側面は全体的にハニカム構造になっています。

このマウスを買う方はこのマウスが軽いと認識していると思いますが、それでも初めて持った時は驚くと思います。それぐらい軽いです。
また、サイズがとても小さいです。

INFINITYSKIN

finalmouse ultralight 2は同梱物に「INFINITYSKIN」という形状や重量をカスタマイズできるキットがついています。

Final Mouse社が独自開発した合成フォーム材(synthetic foam)使用していて、汚れや汗に対して抜群の耐久性を持っているそうです。
粘着剤は3Mとの共同開発で、剥がして再利用が可能となっています。
また、テーパーカット技術も独自開発で、合成フォーム材がマウスのラインに溶け込み、境界のない一体感が実現されているようです。開発しまくりですね(笑)

INFINITYSKINは質感はゴムのような手が滑りにくそうな触り心地になっています。グリップ感があり、考えられているなと思いました。
それに小柄なマウスなので、手に合わないという方でもこのINFINITYSKINで調整できますし、重量が軽すぎるという方でも調整して重くすることができます。

INFINITYSKIN有能すぎる!!

ゲームで試した際の感想

それでは実際にゲームで試した感想を話していきます。実は自分は日本で発売されてすぐに購入していたので、半年ほど使っています。
主にプレイしたゲームはfortniteとapexlegendsです。この軽さはfpsゲームにおいて超優秀で扱いやすかったので詳しく解説します。

視点移動やエイムの合わせやすさがヤバい

まず使ってみて視点移動やエイムの合わせやすさがヤバいです(語彙力)
今までマウスを別の物に変えたとき、持ち心地は変わっても視点などはそんなに変化はありませんでした。
ですがこのマウスは一瞬の間のエイムが敵に吸い付くように合いました。まあそれは他のマウスでもあることです。
凄いと思ったのが視点移動で、fortniteは建築があるので特に視点移動が大事になってきますが、このマウスは視点移動がとてもスムーズでマウスの重さによるストレスは一切ないので建築がとてもしやすいです。
apexlegendsにおいても武器の回収がとてもスムーズで文句なしです。

サイズが小柄で掴み持ちに最適!

このマウスは重量だけでなく小柄なサイズというのも特徴です。小柄なサイズのマウスは基本的に掴み持ちと相性が良く、また左右対称マウスとも掴み持ちは相性がいいのでピッタリです。
逆にかぶせ持ちとは相性が悪いと思います。ですがそんな問題もINFINITYSKINを使用すれば解決できるので隙のない製品になっていると思います。

ローセンシ(低感度)の方にピッタリ!

自分はfpsゲームで視点の感度が低いローセンシプレイヤーなのですが、ローセンシはそれだけマウスの動きも大きくなるので軽いマウスであればあるほど扱いやすいのですが、このマウスともなるとローセンシでも少し速いと錯覚してしまうほど使っていてストレスがないです。マウスを使っていて手が疲れたという経験がある方もいると思いますがこのマウスではほとんど起こりえないと思います。

軽すぎて…

このマウスは良い意味でも悪い意味でも軽すぎます。良い意味はfpsゲームにおいて快適で使い心地が最高です。
ですがこのマウスの軽さはデメリットになることがあります。
それはこのマウスに慣れてしまうと他のマウスに変えるのが大変になることです。このマウスほど軽いマウスは他にはほとんどないので、例えばこのマウスをやめて80gのマウスに変えようと考えると慣れるのに時間がかかると思います。このマウス自体のデメリットではありませんが、もしマウスを変えてみたいと考えたときに元のマウスがこのマウスだった場合他のマウスに比べて大変になる可能性が高いことは知っておいてください。

まとめ

メリット

  • 流行りのハニカム構造で世界トップクラスの軽さ
  • 視点移動やエイムにおいて圧倒的な使いやすさ
  • INFINITYSKINでサイズや重さを自分の好みにカスタマイズ可能
  • 世界的に有名なブランドで安心

デメリット

  • 他のマウスに変える際の違和感が他のマウスに比べて大きめ

このマウスはある意味とても癖の強いマウスですが、自分が使った事のあるマウスの中ではトップクラスの使い心地とデザインです。多分驚くと思いますよ!

海外の有名なプロも使用しているぐらい強みのあるマウスなので、fpsゲームで高みを目指したい人はぜひ試してみてください!

ご覧いただきありがとうございました。

Finalmouse Ultralight 2 – Cape Town ゲーミングマウス
4.2

量はわずか47グラム、マウスの本体となる複合材料のベース自体を更に縮小し、初代Ultralightを完全に超えた全く新しい設計
センサー:PixArt PMW3360光学センサー
解像度(DPI) 400, 800, 1600, 3200 dpi
重量 約47 g
サイズ 幅約 5.4cm x 長さ:約 11.6cm x 高さ:約 3.6cm

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