【Apex Pro TKL レビュー】最速最強!独自スイッチでプロゲーマー多数愛用のsteelseriesのゲーミングキーボード!

こんにちは!こはくです。

ゲーミング業界が盛り上がってきていて、たくさんのメーカーが品質の高いゲーミング製品をどんどん出しています。

そんな中、最先端の独自技術を取り入れ圧倒的な性能を持ったキーボードをsteelseriesが発売しました。
その名はApex Pro!!先に言っておきますがこのキーボードは本当にすごいです。

今回は世界中のプロゲーマー大絶賛のApex Pro TKLをレビューしていきます。

Apex Pro TKL JP OmniPointスイッチ 有機EL ディスプレイ搭載
4.5

新開発の磁気ホール効果センサーを使用した「OmniPoint」スイッチ
アクチュエーションポイントを0.4mm-3.6mm の間で調整可能
航空宇宙産業で使用されるアルミ製の筐体による滑らかで美しいデザイン
設定やアプリをコントロールできる有機EL ディスプレイとメタルローラー

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スペック

メーカー steelseries
キースイッチ 「OmniPoint」スイッチ
レスポンスタイム 0.7ms
アクチュエーションポイント 0.4mm~3.6mmの間で調整可能(10段階)
耐久性 1億回以上
互換性 windows/macOS
サイズ 436.7mm×139.2mm×40.3mm(幅×奥行×高さ)
押下圧 45g
素材 航空機用アルミフレーム
ソフトウェア SteelSeries Engine 3
価格 28889円(執筆時点)

スペックだけでこのキーボードのヤバさが伝わってきます。

このキーボードはsteelseriesの独自スイッチであるOmniPointというスイッチを使用しています。
OmniPointスイッチとは、アクチュエーションポイントを調節可能なメカニカルスイッチで、その調節幅は驚異の0.4mm~3.6mmです。レスポンスタイムは0.7msで他のメカニカルスイッチと比べても頭一つ抜けて速いです。

レスポンスタイム 作動点
OmniPointスイッチ 0.7ms 0.4mm
Cherry MXスピードスイッチ 5.0ms 1.2mm
標準的なメカニカル 6.0ms 2.0mm

他のメカニカルスイッチの数値と比較してみてもOmniPointスイッチがいかに優れているか分かると思います。

このキーボードは耐久性にも優れていて、従来のキーボードの約2倍の耐久性を誇るそうです。

付属品&外観チェック

▼箱はこんな感じです。結構大きめですね。

▼こちらが本体です。パソコンに接続するとこのように光ります。アルミフレームがとても高級感がありますね。

付属品は

  • パームレスト
  • クイックガイド

です。▼パームレストはゴムのような質感で触り心地がとてもいいです。パームレストは磁石になっていてキーボードにくっつきます。

▼キーボード右上にOLEDディスプレイがついていて、画像やGIFを設定できます。対応したゲームであればディスプレイに通知が映ります。またメディアコントロールキーがついていて音量や曲とばしなどの操作ができます。

このキーボードは全体的に質感が高く、高級感があります。また、自分が買ったモデルは日本語配列のタイプなのですがキーキャップのデザインがUS配列のものとなっています。

usbポートが1つついているのでスマホの充電などもできますね。

デザインはかっこよく光り方もとてもきれいなのでデスク周りに彩りを与えてくれると思います。

最速設定にするには

まずゲームをする前に、専用のソフトウェアSteelSeries Engine 3をダウンロードをしてApex Pro TKLの設定を変えなくてはいけません。

SteelSeries Engine 3のダウンロードはこちら

ダウンロードが完了したら起動してApex Pro TKLを選択してください。初めてソフトウェアを起動した方はApex Pro TKLのアップデートがあるかもしれません。もしあればしておいてください。

▼選択したら右上にあるアクチュエーションポイントを選択してください。画像のような画面が出ると思います。

▼「現在のアクチュエーション」というところを1にして保存します。

これで最速設定は完了です。設定後はアクチュエーションポイントが0.4mmになっているはずです。あまりに反応が速すぎて使いずらいという方はライブプレビューもできるので自分の好みの設定に調節してみてください。

このSteelSeries Engine 3ではキーボードの光り方やキーバインドも設定できます。このキーボードはOLEDディスプレイがあることにより、プリントスクリーンキーがありません。ですがこのソフトウェアがあればプリントスクリーンを使わないキーに割り当てることができます。他にもゲームごとに設定を変更できたりと機能は盛りだくさんです。

またこのSteelSeries Engine 3は他のSteelSeries製品にも対応しています。

ゲームで使った感想

ここからは一番重要になってくるゲームでの使い心地について話していきます。プレイするゲームはapex legendsとfortniteです。

赤軸に近い押し心地

まずそれぞれのゲームの感想の感想の前に押し心地についてです。押し心地は赤軸に近い押し心地で、軽くスコスコとした感じです。
人によって好みや考えがあると思うのであくまでも自分の考えですが赤軸のような押し心地のキーボードは1番ゲームに適していると思っています。なぜかというと赤軸のスイッチの軽さは速さを生み、静音性に優れているからです。速さといっても0.1秒単位の違いですがfpsゲームではその0.1秒が大事になってきます。静音性についても青軸などはカタカタという音がとても大きく、ボイスチャットなどをしているとマイクにカタカタとした音が入ってしまい連携がとりにくくなってしまいます。赤軸でもマイクに入ることはありますが青軸に比べるとかわいいものです。

長くなってしまいましたが赤軸に近い押し心地であることはプラスポイントかなと思います。

apex legendsで試した感想

やっぱApex Pro TKLはapex legendsで試すべきですよねー(笑)
試した感想なのですが問題はありませんが…あまり速さを実感できない…。

プレイしていて不満に思うことやプレイしずらかったなんてことは一切なかったのですが、以前使っていた銀軸のキーボードとの違いが感じられませんでした。
後で話すfortniteについては違いがありました。apex legendsで0.1秒が大事なのは間違いないのですが体感は分かりませんでした
戦績についても特に変わりなかったので銀軸を使っている方は大きな違いはないかもしれません。

fortniteで試した感想

続いてはfortniteで試した感想です。このゲームでは銀軸とはまるで違いました。

fortniteは建築があり、キーボード操作がとても多いゲームです。その建築、編集がとてもスムーズかつキレイにいきます。apex legendsでは体感できなかったことが驚きなぐらいの違いがあります
実は自分はこのキーボードを2カ月程前から持っていますが個人主催の賞金付き大会にこのキーボードで5回勝っています。(銀軸のときにも勝ってたのはないしょ)

自分は銀軸からの変更ですが赤軸や青軸から変える方はもっと違いを体感できると思います。

fortniteで試して感動しました。SteelSeries凄い!!

まとめ

メリット

  • トップレベルのアクチュエーションポイントの低さと自由度
  • 同じくトップレベルのレスポンスタイムの速さ
  • 圧倒的な耐久力
  • 専用ソフトウェアによるカスタマイズ性の高さ
  • 付属のパームレストも質感〇
  • OLEDディスプレイ搭載で好きな画像やGIFを表示可能

デメリット

  • 性能と同じく値段もトップクラス

Apex Pro TKLは値段が3万円近くとなかなか手の出しにくいお値段ですが、性能はトップクラスです。間違いなく自分が使った事のあるキーボードの中では1番スペックが高いです。
3万円というお値段を考慮してもおすすめのキーボードです。それぐらい使い心地がいいです。海外プロがどんどんこのキーボードを使い始めているのにも納得がいきます。

今回はSteelSeriesのApex Pro TKLをレビューさせてもらいました。とてもおすすめなキーボードなのでぜひ検討してみてください。

ご覧いただきありがとうございました。

Apex Pro TKL JP OmniPointスイッチ 有機EL ディスプレイ搭載
4.5

新開発の磁気ホール効果センサーを使用した「OmniPoint」スイッチ
アクチュエーションポイントを0.4mm-3.6mm の間で調整可能
航空宇宙産業で使用されるアルミ製の筐体による滑らかで美しいデザイン
設定やアプリをコントロールできる有機EL ディスプレイとメタルローラー

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